革の事

皆さんこんにちは。

今日はLeapで使用している革の事を少し書いてみようと思います。

「革」と言っても様々な種類の革がありますが使うのは主に牛革です。

で、この牛革ですが「鞣(なめ)し」によって様々な質感に変わります。

革が好きな方なら聞いたことがあるかもしれませんが簡単に言うと

皮から革にする事を鞣すといいます。そのままでは腐敗してしまい製品等に加工する

事ができないので牛の革を薬品や天然成分で加工できる状態にするんです。

大きく分けて2つあります。1つは「タンニン鞣し」もう一つが「クロム鞣し」。

最近はこれを混合させた鞣しも人気です。現在世界に流通している革の90%以上が

クロム鞣しという薬品で鞣された革です。残りがタンニン鞣しや混合鞣しの革です。

意外でしたか?タンニン(フルベジタブル)レザーはこう見ると希少ですよね。

どちらにもメリットやデメリットがあります。

まずクロム鞣しのメリットは水に強く熱に強い等が挙げられます。

一方でタンニンレザーは経年変化が楽しめる。

クロムレザーには経年変化がほぼありません。

よく使っているうちにアジが出る・・。

なんて言い方をしますがあれはタンニンの革です。

クロムレザーでアジがでるというのはなかなか遭遇しません。

使い古しとエイジングはちがうからねー(笑)

皺とかが入ったりすることはあっても色の変化や艶などはあまり変化しません。

意外と知らない革の事でした。

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