革の事その2

さてさて。第1章で鞣しのお話しをしましたが

タンナー(鞣し加工する工場)によっても方法が違います。

Leapで主に使用している革はイタリアのタンナーでテンペスティーという会社の

エルバマットという革を使用しています。

この革はバケッタ製法という方法で作られている

すんごく手間と時間がかかる革です。

でバケッタ製法て何がいいわけ?ってお話になるんですがタンニンを

じっくり時間をかけて染み込ませていき更に加脂工程に牛脂を使います。

しかも水も使わない。

この牛脂は同じ牛なのに革に浸透しにくいのです。びっくりでしょ?

この油が染み込むまでかなり時間がかかるんですけど

「一度染み込むと抜けにくい」というのがポイント。そこにさらに牛脂と魚脂を

加えます。ベタベタじゃないのよ・・。なんて思ったあなた。一回触ってみて。

手触り最高ですよ。あとこんだけ脂入れてるのでメンテナンスも少なくて大丈夫。

だから毎日触ってあげて欲しいのです。あー書いた書いた。

まだまだあるんですけど主に使ってる革はこれです。またいつか書こーっと。

ではでは!

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